「駿府城公園の駐車場って、どこに停めればいいの?」——静岡駅から歩ける距離なのに、車で向かう人がいちばんつまずくのがここです。結論から言うと、駿府城公園には来園者用の駐車場がありません。公式サイトにもはっきり「駐車場のご用意はございません。近隣の有料駐車場をご利用ください」と書かれています。城跡の公園で敷地はあれだけ広いのに、停める場所は自分で確保しないといけない。この前提を知らずに向かうと、堀沿いをぐるぐる回るだけで20分溶けます。
正直なところ、私も一度やりました。桜の時期に「まあ市街地だし、どこかしら空いてるだろう」と軽く考えて出発して、県庁周辺のコインパーキングが軒並み満車。結局10分以上離れた駐車場に入れて、荷物を抱えて歩くことになりました。そのうえ着いたのが16時過ぎで、東御門・巽櫓は入館受付が終わっていました。公園の中を散歩するだけなら無料で自由に歩けるのに、櫓や庭園の入館は16時締め切り。この「公園は無料/建物は有料かつ早く閉まる」という二層構造が、駿府城公園でいちばん誤解されやすいポイントだと思います。
もうひとつ見落としがちなのが休館日です。公園の広場やお堀端は月曜でも歩けますが、東御門・巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園の3施設は月曜休館。せっかく来たのに中に入れないパターンは本当にもったいないので、日程を決める前にここだけは押さえてください。
この記事では、営業時間と休館日、駐車場の具体的な選び方と料金相場、入場料と共通券でいくら得するのか、混雑しやすい時期・時間帯、そして見学の所要時間の内訳まで、当日そのまま動けるレベルで整理します。あわせて、公園まで歩いていける拠点ホテルも2軒紹介します。開館状況やイベント時の変更は変わり得るので、最終確認は公式サイトでお願いします。
駿府城公園の営業時間と休園日

写真: そらみみ (Soramimi) / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
公園部分と有料施設で時間がまるで違う
駿府城公園は、徳川家康が晩年を過ごした駿府城の跡地を整備した公園です。お堀と石垣に囲まれた芝生広場や園路は入園無料で、散策するだけなら料金も受付もありません。朝、ジョギングしている市民の方をよく見かけますし、夕方はベンチでお茶を飲んでいる人もいる。いわゆる「観光施設の門」がない公園なので、時間を気にせず歩けるのが気楽なところです。ただし夜間の立ち入り可否や園内の一部エリアの開放時間については公式サイトで要確認としておきます。
一方、園内の有料施設は時間が明確に決まっています。東御門・巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園はいずれも午前9時から午後4時30分まで。そして入館の受付は午後4時までです。ここが最重要で、「4時半まで開いている」と覚えていると30分の誤差で入れません。私が失敗したのもまさにこれで、16時05分に窓口へ行って丁重にお断りされました。
逆算すると、3施設をきちんと見るなら遅くとも15時、余裕をみれば14時30分には園内にいたい。静岡駅から歩くと15分ほどかかるので、駅を出るのは14時台が安心ラインです。午前スタートなら9時開館と同時に入るのがいちばん静かで、写真も人が写り込みません。個人的には、開館直後の巽櫓から見るお堀の光り方がかなり好きです。
休園日は月曜と年末年始
有料3施設の休館日は月曜日です。ただし祝日や休日にあたる場合は営業し、振替休館は設けない運用になっています。つまり「祝日の月曜は開いているが、その翌日の火曜も通常営業」というわかりやすい形。連休に静岡へ行く人にとってはありがたい設定です。
年末年始は12月29日から1月3日まで休館。正月に静岡へ帰省したついでに立ち寄ろうと考えている場合、この期間は櫓も庭園も閉まっています。公園の散策路自体を歩けるかどうかも含めて、年末年始の扱いは公式サイトで要確認としてください。お堀端の景色は冬の澄んだ空気とよく合うので、1月4日以降に予定を組めるなら狙い目です。
もうひとつ、2025年12月26日をもって天守台発掘調査現場と「発掘情報館きゃっしる」の公開が終了しています。新しい施設の整備にともなうもので、再オープンは2027年春以降が予定されています。金箔瓦や二つの天守台が出土した現場を見たい人には残念な時期にあたるので、ここを目的にしていた方は計画を組み替えたほうがいいです。現在の工事範囲や見学可否は変動する可能性があり、こちらも公式サイトで要確認です。
イベント時は時間も動線も変わる
春の「静岡まつり」期間は、公園の使い方が普段とまったく違います。2026年は4月3日から5日の3日間で開催され、大御所花見行列や夜桜乱舞といった目玉行事は土日に集中します。この時期は園内に屋台が並び、夜間のライトアップも行われるため、日中の通常営業とは別物の混雑になります。
注意したいのは、イベント時に有料施設の営業時間が延長されたり、逆に一部が制限されたりすることがある点です。桜のライトアップに合わせて夜間開放される区画もありますが、櫓の入館が延びるかどうかは年によって扱いが変わります。行列の通行規制で普段のルートが使えないこともあるので、まつり期間に行くなら公式サイトのお知らせページを直前にチェックしてください。
秋は紅葉山庭園が主役です。名前のとおり紅葉の見どころで、園内には有料の立礼席があり、庭を眺めながらお茶をいただけます。静岡市内の本山・清水の産地別煎茶、安倍川・藁科川流域の抹茶、夏季限定の冷茶などが用意され、ほうじ茶の無料呈茶もあります。庭園の閉園時間は他施設と同じ16時30分・最終入場16時なので、お茶をゆっくり飲むなら15時30分までに入るのが現実的です。
駐車場情報とアクセス方法
公式駐車場はない前提で組み立てる
繰り返しになりますが、駿府城公園に来園者用駐車場はありません。団体バス向けには駿府城跡観光バス駐車場(有料)が用意されていて、こちらは管理事務所(054-255-6868)への問い合わせが案内されています。マイカーの場合は、周辺のコインパーキングを自分で選ぶことになります。
実勢の相場感を挙げると、公園東側の静岡市民文化会館周辺に比較的まとまった台数の駐車場があります。文化会館裏の時間貸しは39台規模で30分100円、12時間最大500円程度、修景広場側は53台規模で20分100円、夜間最大500円程度という設定が見られます。追手町や東草深町のリパークは5〜18台と小規模で、60分200円や40分200円といった料金帯。大村パーキング第3のように30台規模で16時間1,000円程度の設定もあります。料金は改定されるので、最終的には現地の看板が正解です。
選び方のコツは「最大料金があるかどうか」で判断すること。駿府城公園の見学は2時間前後になりやすく、時間単価だけの駐車場だと意外と積み上がります。半日最大500〜600円クラスを押さえられれば、ほぼ勝ちです。無料駐車場は周辺に存在しないので、そこは割り切ってください。
混雑時は予約制パーキングが効く
桜シーズンや静岡まつり、週末の県庁周辺イベントが重なる日は、公園徒歩5分圏内のコインパーキングは早い時間に埋まります。こういう日にいちばん効くのが、akippaや特Pのような予約制駐車場です。徒歩10分前後まで許容できるなら、200円台から確保できる区画も出てきます。空いている枠を前日までに押さえておけば、当日ぐるぐる回る時間がゼロになる。この安心感はけっこう大きいです。
もうひとつの手は、静岡駅周辺の大型立体駐車場に入れて、そこから歩くか一区間バスに乗る方法。駅前は台数が多く、商業施設の買い物で割引が付くところもあります。公園まで徒歩15分ほどですが、帰りに駅ビルで土産を買うつもりなら結果的に効率がいい。市街地のど真ん中にある公園なので、「公園至近に停める」より「駅と公園の間に停める」ほうが総合的に楽なケースは多いです。
逆に平日の午前中なら、公園東側の駐車場でもわりと素直に入れます。9時台に到着して最大料金の駐車場に入れ、櫓と庭園を回って昼前に出る。この動き方が料金も混雑もいちばん軽く済みます。
電車・バス・車それぞれのアクセス
公共交通なら、JR静岡駅から徒歩約15分。静岡鉄道の新静岡駅からは徒歩約12分で、こちらのほうが少し近いです。歩きたくない場合はしずてつジャストラインのバスを使い、「県庁・静岡市役所葵区役所前」で下車すると徒歩3〜5分。雨の日や子連れ、夏場の暑い時期はバスが正解です。系統や運賃、本数は路線によって異なるので、バス会社の時刻表で確認してください。
車の場合、東名高速の静岡ICから約17分、新東名高速の新静岡ICから約18分。どちらのICからもほぼ同じ所要時間ですが、市街地に入ってからの信号が多く、朝夕の通勤時間帯は表示より5〜10分余計にかかると見ておくのが無難です。県庁や市役所が集まるエリアなので、平日の日中は業務車両も多めです。
静岡を拠点に日本平や三保松原、久能山東照宮まで足を伸ばすなら、車があると行程の自由度が一段上がります。家康ゆかりの場所を一日でつなぐなら、駿府城公園と久能山東照宮のセットは相性がいい組み合わせです。楽天トラベルでレンタカーの空車を調べるときは、返却店舗を静岡駅前にしておくと帰りの新幹線接続がスムーズです。
入場料金と割引・クーポン
基本料金は施設ごとに設定
公園の散策は無料。有料なのは3つの施設だけです。東御門・巽櫓が大人200円・小人50円、坤櫓が大人100円・小人50円、紅葉山庭園が大人150円・小人50円。単独で買うと大人は合計450円になります。この価格帯の観光施設は最近ではかなり珍しく、正直に言って安いです。
東御門・巽櫓は駿府城の復元建造物で、内部が資料館になっています。城の構造模型や発掘資料の展示があり、木造で復元された枡形門の内側を歩けるのが見どころ。坤櫓は二ノ丸の反対側に建つ櫓で、内部の梁組みを見上げられる構造になっていて、建築が好きな人はこちらのほうが刺さるかもしれません。紅葉山庭園は池泉回遊式の日本庭園で、お茶を飲める立礼席付き。
支払い方法について、キャッシュレス対応の有無は公式サイトで要確認です。窓口で現金しか使えない場合に備えて、小銭を用意しておくと詰まりません。合計で数百円なので、千円札1枚あれば足ります。
共通券と団体割引でどこまで安くなるか
3施設を回るなら、迷わず共通券です。大人360円、小中学生120円。単独購入の合計450円と比べて90円お得で、しかも券を1枚持って回るだけなので窓口のやり取りが減ります。2人なら180円、4人家族なら数百円の差。額は小さいですが、そもそも1施設ごとに窓口へ並ぶ手間が消えるのが実利です。
20名以上の団体になると、共通券が大人280円・小中学生90円まで下がります。単独券も東御門・巽櫓が大人160円、小中学生40円といった団体価格が設定されています。学校行事や町内会の旅行で行く場合は、事前に管理事務所へ連絡しておくと当日の受付がスムーズです。
免除制度もあります。静岡市在住で70歳以上であることを証明できるものを提示すれば入場無料。障がい者手帳をお持ちの方などの免除条件も設定されています。該当する可能性がある方は、証明書類を忘れずに持っていってください。詳細な適用範囲は公式サイトで要確認です。
事前WEBチケットは期待しないほうがいい
現時点で、駿府城公園の有料施設に一般向けの事前WEBチケット販売は確認できませんでした。年間パスの案内も見つかりません。したがって、当日窓口でチケットを買う前提で動いてください。この規模の入場料なので、そもそもオンライン化するメリットが薄いのだと思います。
ただ、静岡市内の観光施設をまとめて回る企画チケットや、鉄道会社のフリーきっぷに施設割引が付くケースはときどき出てきます。久能山東照宮、日本平ロープウェイ、東海道広重美術館あたりと組み合わせる周遊券が出ている時期もあるので、静岡市観光ナビや静岡鉄道の案内を出発前に一度見ておくと拾えることがあります。恒常的な商品ではないため、最新の販売状況は公式サイトで要確認です。
クーポンについても、紙のパンフレットに割引券が付く形が中心で、ネット上で常時配布されているものは見当たりません。数百円の入場料に対して割引探しに時間を使うより、共通券を買ってさっと回るほうが合理的だと思います。
混雑状況と所要時間
混雑のピークは春、それも土日
いちばん混むのは桜の時期です。園内には約879本の桜があり、見頃は例年3月下旬から4月上旬。この期間はライトアップも行われ、平日でもやや混雑、土日ははっきり混雑します。加えて静岡まつり(2026年は4月3〜5日)が重なると、公園周辺は一年で最も人が多い状態になります。大御所花見行列や夜桜乱舞が行われる土日は、園内の主要動線が人で埋まると考えてください。
ゴールデンウィークと秋の紅葉期(11月下旬〜12月上旬)も来園者が増えますが、桜ほどではありません。夏は日陰が限られるうえ静岡市街はかなり暑くなるので、人は少ないかわりに体力を削られます。公園内に売店が多いわけではないため、飲み物は持ち込みが安心です。
時間帯で言うと、11時〜14時台が一日の山。逆に9時台の開館直後と、15時以降は明らかに落ち着きます。個人的な狙い目は平日の9時〜10時30分。櫓の中も静かで、展示をじっくり読めます。夕方も空いていますが、16時で入館受付が終わる制約があるのでリスク管理としては午前が上です。
季節ごとの装備で快適さが変わる
駿府城公園は市街地の平坦な公園ですが、園路が広くて日陰が少ないので、季節の装備で体感がかなり変わります。夏は帽子と日傘、冷たい飲み物が必須級。お堀の周りを一周すると1.5kmほど歩くことになり、真夏はそれだけで汗だくになります。
冬から早春は風が抜けるので、体感温度が数字より低めです。桜のライトアップや夜間のイベントを見るつもりなら、日が落ちてからの冷え込み対策を軽く見ないほうがいい。薄手のダウンや風を通さないアウターが1枚あるだけで、滞在できる時間が倍くらい変わります。楽天市場で薄手のダウンジャケットを探すと、春先の夜桜見物にちょうどいい軽量タイプが見つかります。
靴は歩きやすいものを。石垣沿いや発掘エリア周辺は砂利敷きの箇所もあり、ヒールだと単純にしんどいです。ベビーカーは園路が広いので通しやすい一方、櫓の内部は階段があるため、抱っこに切り替える場面が出てきます。ベビーカーを預けられるかどうかは公式サイトで要確認です。
所要時間の内訳
公園の散策だけなら40〜60分。お堀を一周しながら石垣と巽櫓の外観を眺め、家康公の像や広場を見て戻る、というコースがこの時間です。写真をしっかり撮る人はプラス20分みておくといいです。
有料3施設を含めると、合計で1時間45分〜2時間30分が目安になります。内訳は、東御門・巽櫓の展示で30〜45分、坤櫓で15〜20分、紅葉山庭園で20〜30分、施設間の移動で合計15分ほど。紅葉山庭園の立礼席でお茶をいただくなら、さらに20〜30分を足してください。抹茶と庭の組み合わせは、正直ここで一番のんびりできる時間です。
周辺と組み合わせる場合の目安も書いておきます。静岡駅から徒歩で往復すると30分、隣接する静岡県庁別館21階の展望ロビー(無料)に寄るなら20〜30分、静岡浅間神社まで歩いて足を伸ばすなら往復40分ほど。半日プランなら「駿府城公園2時間+県庁展望ロビー30分+青葉シンボルロードで昼食」でちょうど収まります。丸一日使うなら、午前に駿府城公園、午後は車で日本平と久能山東照宮という組み立てが定番です。
駿府城公園観光の拠点におすすめのホテル2選
静鉄ホテルプレジオ 静岡駅北:駅から地下道直結の安心感

葵区御幸町にあり、静岡駅北口から地下道経由で徒歩3分。この「地下道経由」が地味に効いていて、雨の日でも荷物を濡らさずに移動できます。駿府城公園までは徒歩でおよそ12〜13分、駅と公園を結ぶ青葉通り方向へ歩けば迷う要素もありません。コンビニが徒歩1分という立地も、夜遅く着いたときに助かります。
料金の目安は1泊3,673円前後から。総合評価4.02という数字は、静岡駅前のビジネスホテル帯としてはしっかり安定している印象です。静鉄グループの運営で、駅前立地なりの過不足ない造り。朝食の内容や大浴場の有無、駐車場の料金と予約方法は時期とプランで変わるので、予約時に条件を確認してください。車で来る場合、駅前は提携駐車場が一泊定額になっていることが多く、そこに停めたまま公園まで歩くという使い方ができます。
桜の時期に静岡で泊まるなら、夜桜を見てから歩いて帰れる距離の宿はかなり価値があります。ライトアップを最後まで見て、15分歩けば部屋、という段取りが組めるのは駅周辺に泊まる最大の利点です。楽天トラベルで空室・料金をチェックすると、平日と週末の価格差が把握しやすくなります。
ガーデンホテル静岡:紺屋町の中心地で買い物も食事も近い

葵区紺屋町、JR静岡駅から徒歩約5分。総合評価4.21と、今回の候補の中では駅近ホテルとして評価が高めです。料金の目安は1泊3,575円前後からで、この評価と価格のバランスはかなり良いと思います。
紺屋町は静岡市街の中心商業エリアで、飲食店と商業施設が集まる一帯。夕食の選択肢に困らないのが実用的な強みです。駿府城公園までは徒歩12分前後、途中の呉服町通りや青葉シンボルロードを抜けていく道筋なので、朝の散歩がてら公園へ向かうのにちょうどいい距離感です。開館9時に合わせて8時40分頃に出れば、混む前の園内に入れます。
駐車場については、市街地中心部のホテルなので提携駐車場を使う形になるのが一般的です。台数や料金、満車時の扱いは変動するため、車で向かうなら予約時に必ず確認してください。大浴場や朝食会場の有無、チェックイン時刻もプランによって異なります。楽天トラベルで空室・料金をチェックするときに、朝食付きと素泊まりの差額も見比べておくと選びやすいです。
まとめ
駿府城公園を訪ねるうえで、覚えておくべきことは多くありません。公園の散策は無料で自由。有料施設は9時から16時30分で、入館受付は16時まで。休館は月曜と12月29日〜1月3日。そして駐車場は公園にないので、周辺のコインパーキングか予約制駐車場を自分で押さえる。この4点を握っていれば、当日つまずく要素はほぼ消えます。
料金は東御門・巽櫓200円、坤櫓100円、紅葉山庭園150円で、3施設を回るなら共通券360円が素直な選択です。20名以上は団体割引、静岡市在住70歳以上は無料。事前WEBチケットや年間パスは確認できなかったので、窓口購入が前提。キャッシュレス対応と年末年始の公園自体の開放状況は、公式サイトで要確認としてください。天守台発掘調査現場と「きゃっしる」は2025年12月26日で公開終了し、再オープンは2027年春以降の予定です。
所要時間は3施設込みで2時間前後、散策だけなら1時間弱。狙い目は平日午前9時台で、桜の時期と静岡まつり期間(2026年は4月3〜5日)は混雑を覚悟のうえで行く価値がある、というのが私の評価です。静岡駅から徒歩圏なので、宿を駅周辺にとれば移動のストレスはほとんどありません。半日空いた日に、気負わず石垣とお堀を歩いてみてください。
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